定石から最先端まで!転職先を見つける6つの方法

就職・転職

転職

うっすらと肌も汗ばむ頃ですね。ふじもとkです。
多くの社会人は、ある程度勤続していると転職を考えたことがあるでしょう。あなたはどんな方法で転職先を探していますか?
実際に転職先を見つける方法がどれだけあるのかまとめてみました。

 

知人などの紹介

公募していない、または公募する前段階というケースが多いため、ライバルがかなり絞られます。
このケースは間に紹介者が入るため、一般公募よりも転職が決まりやすいというメリットがあります。

 

直接応募

店先の張り紙や企業ホームぺージの採用情報などを見て直接企業に応募する手段です。
この場合は、主に勤務先の近所に住む人や企業のホームページを見つけて応募する人を対象としているのでかなり限られた募集になることが分かります。

 

人材紹介会社などの民間支援機関

キャリアコンサルタントが仲介となり、お互いの条件や希望をすり合わせるため、精度の高い転職先選びが可能になります。

 

求人情報サイトや求人情報誌

ハローワークより求人数は少ないですが、より詳しい情報を入手することができます。
現在ではほとんどはこの方法で転職活動していることでしょう。

 

ハローワーク

求人情報の掲載が無料なので多くの情報が集まっていますが、個々の求人についての情報が少ないので、企業のホームページや口コミサイトなどを見て情報を集めるようにしましょう。
また、面接の際にお互いの意向のすり合わせを必ず行いましょう。



ソーシャル・リクルーティングは便利だけど、注意も必要

ソーシャル・リクルーティング

近年、企業がソーシャルメディアを利用することが爆発的に多くなってきました。
それに伴って求職者も転職先を調査する方法としてソーシャルメディアの利用が一般化しています 。

求職者は企業の雰囲気や風習を具体的に知ることができるため、転職したい企業のソーシャルメディアをこまめにチェックしている人もいるでしょう。

また、求職者は自分の職歴やプロフィールを実名で載せている方も多く、その職歴を見た企業からスカウトされ転職したというケースも増えているようです。そうした活動をソーシャル・リクルーティングといいます。

しかし、一見便利に思われるソーシャル・リクルーティングですが、デメリットもあります。
ソーシャルメディアでは、スカウトしたい人の交友関係が分かるようになっています。そこからこの人がどんな人なのか評判を聞かれることもありますので面接のときのみに印象よく振舞っても意味がないことになります。

こうしたことから、ソーシャル・リクルーティングも一長一短な部分がありますので活用する際は充分に注意しましょう。

 

 

 

 

インターネットの普及により、就職活動の方法も多様化しています。
応募も簡単になって求職者も楽になったとはいえ、その弊害に企業側の対応がずさんになっているのではないかと感じます。

これについては、またいずれ記事にしようかと思いますので、興味があれば覗いてやってください。

Posted by fujimoto


PAGE TOP