どう選ぶ?書籍と電子書籍を比較

書籍 電子書籍

近年、honto、 Kindleやコミックシーモアなど電子書籍の市場はずいぶん増加しています。
パソコン、スマートフォンなどのデバイスを持っている人が多く、すぐに購入できるという利点からだと推測できます。

それでも紙書籍の方が読んだ満足が得られるや、ページをめくる感覚がいいという理由で書籍を選ぶ人も少なくなりません。

今回は、書籍と電子書記のどちらにどんなメリットとデメリットがあるのかご説明します。

 

書籍のメリット

書籍

  • 好きなところに並べられる
  • 売ったり、寄贈したりと選択肢できる
  • 五感への刺激が多い
  • 書き込みが簡単
  • ページ検索が簡単
  • 人に貸す(借りる)ことが出来る
  • 目が疲れにくい

 

書籍のデメリット

  • 本の処分がめんどう
  • 痛みが早い
  • 荷物がかさばる
  • 並べる場所がいる
  • 本を購入する(届く)時間帯が限られる

 

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電子書籍のメリット

20160530-31

  • ネットさえ繋がればいつでも買える
  • ダウンロードしてすぐ読める
  • 保存が簡単
  • 場所を取らない
  • 少し価格が安い
  • 買いにくい本を買える
  • 無料作品もあるので、目に触れる機会が増える
  • 買いたい作品を探しやすい
  • 品切れがない
  • 拡大できる
  • 電子書籍のみの作品がある

 

 

電子書籍のデメリット

  • 貸し借りできない
  • 古本で売れない
  • 見開きが読みにくい
  • サービスが終了すると読めなくなることがある
  • 端末が壊れる全て閲覧できない
  • 発売日が遅い
  • 品ぞろえが悪い
  • 目が疲れやすい
  • 読み飛ばしがしにくい
  • 古本購入の方が安いことがある
  • サービス会社が異なるとめんどう

 

 

 

 

ふじもとkは、書籍・電子書籍、どちらともいい面があって好きです。
しかし、いまだにどちらで買った方が値段的、運用的にお得なのかという判断を、ケースによってするので長考します。

あなたも、そういうときはありませんか?
一貫して、手軽さや手触りなど、値段以外のこだわりがある人は大丈夫かと思いますが、私のようにその時々によって変えたり、迷ってしまう人は一度おさらいしてみるといいかもしれません。

また、これから電子書籍に進出しようと考えている初心者の方にも、何かの足がかりになればと思います。