時間の使い方が上手な人の3つの特徴

2018年11月22日

時間の使い方が上手な人の3つの特徴あなたは普段の時間をどのように過ごしていますか。
仕事をしていると自分の時間がなかなか取れませんし、スキルアップしたくても、日々のタスクに追われて成長もなかなかできません。

一方、自分と同じように業務をこなしつつ、趣味を楽しみ、資格を取得している人もいます。
そんな人は一体どんな時間の過ごしかたをしているのでしょう。

今回は、時間の使い方が上手い人の3つの特徴についてご紹介します。

 

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休みのときはきちんと休む

休みのときはきちんと休む休日や休憩時間、就寝時間は眠ったり、短時間でもぼんやりしたり、目を休めたりすることで、活動時間にしっかり動けるのです。

昼休みを惜しんで仕事をしていると、一見勤勉のようですが、集中力は落ちてパフォーマンスも落ちています。

また、きちんと休むことで健康管理をしていることにもなります。
一番無駄な時間は、体調を崩して治癒に時間をかけることです。

体を休めているから、働けることを念頭に置きましょう。
これがメリハリのある活動の基本です。

 

 

生活をパターン化している

例)

7:00起床
       歯みがき・洗顔
       朝食
       着替え
8:00移動
       移動中読書
9:00出社
       仕事
12:00昼休み
         昼食
         昼寝
13:00仕事
19:00退社
         移動中スマホアプリ
19:30食事/外食
         移動中読書
21:00帰宅
         入浴準備
21:30入浴
22:00明日の準備
         余暇
0:00就寝

例のように、1日の行動をだいたいパターン化していると、次の行動が決まっているのでスムーズに行動に移せますし、慣れているので動作が早い傾向にあります。
あなたの日々の過ごし方も似たような時間配分になりませんか?

そして、次の項目をいかに使うかで時間の使い方の上手い下手が分かれてきます。

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すきま時間を有効に使う

すきま時間を有効に使う移動時間、昼食後の昼休みなどの一日に何度もあるすきま時間は、まとまった時間でなくても合計すると結構な時間になります。

前項の例ではが基本的にすきま時間ですが、この時間にただボーっと過ごしたり、スマホアプリをしているだけではムダです。

ただ、ずっと勉強時間にあてたりするのでは疲れてしまうため、気分転換のためのアプリや昼寝を要所に配分する分には有効でしょう。

 

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言うは易く行うは難し
頭ではわかっていてもできないことは山ほどあります。
それをいかに実現するかによって、理想に近づけるのだと思います。

まず、疲れがたまって体と気力がついていかないという人は、メリハリよくきっちり休んでみるところから始めると、さっき休んだから何かしないとと思えますし、体力も回復するので活動できるようになるのではないでしょうか。

 

 

参考:時間の使い方が上手な人の特徴とは?上手くなるために真似したいこと
   時間の使い方が上手な人の3つの特徴