信頼がおける人の6つの特徴とは?

2018年2月2日

あなたに信頼がおける人はいますか?
ほとんどの場合、信頼できるかどうかの判断はその人と話しているときでしょう。

今回は信頼がおける人の6つの特徴についてご紹介します。

 

言葉づかいがTPOにあっている

まず、社会人としては大前提の言葉づかいです。
社内の目下の者にはタメ口で話していても、社外では敬語、謙譲語を正しく使えてなければマナーも身に着けられていないのでは仕事も心配だというふうに見られます。

信頼を得るにはまずはTPOを考えた言葉遣いからです。

 

 

穏やかな口調で話している

常にきつい口調で話す人には第三者からはあまりいい感情を持たれません。
仕事の能力とは比例しないかもしれませんが、例えば取引先との交渉などを行うとき、きつい口調の人に任せると相手に不快な思いをさせるのではないかと心配になってしまいますが、穏やかな口調のひとならば、その心配はありません。

口調の穏やかさはコミュニケーションにおいての信頼ということですね。

 

 

話しているときの目線は自然なものか

目はその人の性格や精神状況を反映しています。
目が泳いでいたり、どこか一点をぼんやり見つめている人では、普通の精神状態ではないと考えてしまいます。
信頼されるには口ほどにものを言う目線にも注意が必要です。

 

 

瞬きを少なく相手を見つめる

瞬きが多いのは心理学的には”緊張の現れ”とされます。
その緊張も人や場の状況がもたらす緊張だったり、隠し事をしている緊張だったりと様々です。

しかし、一貫して瞬きが多いということは、精神状態としてはリラックスしていないということです。
もちろん、風が強いなどの外からの刺激や体の不調といった例外もありますので、前後のその人の様子も見ておいた方がいいでしょう。

 

 

人の話をよく聞いて対応しているか

早合点する人だったり、話半分で話の内容を呑み込めない人だと、行き違いが起こる可能性が高いです。
そうなると、本当に大丈夫かと不安になります。
信頼できる人は、話を最後まで聞きつつ、自分の解釈があっているかどうか確認して行動する人です。

 

 

誤解を招くような言い方、批判的な言い方をしていないか

どんなところにも言葉足らずな人、余計な言葉が多くて本質が分かりにくい話し方をする人がいます。

また、何事にも批判的な話の仕方をする人は、話の進行を妨げることが多いため、これらのような話し方が癖になっている人は、他人とコミュニケーションをとるのが難しいです。

仕事上では、どうしても他人とコミュニケーションを取れなければどうしようもありません。
仕事を任せる人には他人に反感を買われず、きちんと意思疎通ができる人の方がスムーズですよね。

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どれも、客観的に見ると当たり前で自分はクリアしていると考えているかもしれませんが、自覚がないからできていないのです。
あなたの周りの信頼ができない人も、自分ではできていると思っているでしょう。
もしあなたが信頼されたいと思っているなら、これらのことを見直して見てはいかがでしょう。