影響力のある人の特徴 6箇条

2017年8月5日

影響力のある人の特徴 7箇条

世の中には影響力のある人と影響される人がいます。
影響される人は、自分からの発信がなく外部から与えられる刺激に従順だということが分かりますが、影響力のある人とはどんな人のことでしょうか。
今回は影響力のある人の特徴をご紹介します。

 

 

目立つ人

目立つ人は独特のオーラがあり、周囲の人たちから一目置かれているので人々を先導する不思議な才能があります。
いわゆるカリスマというやつです。

 

 

成功者

世の中で何らかの分野で成功している人はいますが、その数は当然ながら一握りの人に限ります。
ほとんどの人が挫折を味わい大成しないまま人生を終えていきますが、その中の誰もが自分も成功したいと思っており、成功の近道が成功者から教えを乞うことと思っています。
なので、成功者がこう言うんだから上手くいくだろうと思い、言う通りに動いてしまうのです。

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知識のある人

知識のある人これも成功者と同じように何らかの分野に関して突出した知識を持っている人の中にはネガティブな人はいますが、こういった人は人柄ではなく知識の正確性が信頼されているため影響力があります。
これを「情報性勢力」や「専門性勢力」と言います。

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楽しそうに話している

他人の楽しそうに話している雰囲気は人を寄せつけます。
どんな楽しいことがあるのかという興味をそそられ、自分も楽しくなりたいという心理が働くからです。
仕事でも趣味でも楽しそうに話している人がいると、その仕事や趣味の内容が気になりませんか?

 

積極的に行動している

積極的に行動しているコンペに積極的に参加している人、会議で積極的に発言している人、率先して雑用をこなす人など、誰かが積極的に行動しているところを見ると、任せておけばいいやとサボる人と同じくらいかそれ以上にその人に触発されて行動し始める人が現れませんか?
これには他人の行動につられる特性があるからと考えられます。

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明るく、ポジティブな人

成功している人の中にはネガティブな人はいると思います。
かのスティーブ・ジョブズもネガティブであったそうです。
また知識のある人も同様で、その人間性はどうであれそんな人の発言には影響力があります。

しかし、その要素を除いた場合、前述しました『楽しそうに話している』『目立つ人』『積極的に行動している』に関してはポジティブな意味合いのときの方が影響しやすいとみられます。
そのため、成功者でなく知識人でもない暗くネガティブな人には影響されない傾向にあるのではないでしょうか。

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影響を与える人と影響される人では周囲の人たちとの関わり方が違ってきます。
誰かに影響されて振り回されてばかりの人間より、ポジティブな意味合いで他人に影響を与えられる人間になりたい場合は、ご紹介したどれかを身に着けてみると、人数は少なくても影響力のある人に近づけるのではないでしょうか。

 

 

参考:https://mstkr.jp/%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E5%8A%9B%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%9C%89%E8%83%BD%E3%81%AA%E7%89%B9%E5%BE%B4%EF%BC%94%E5%80%8B-2050
   https://laurier.press/i/E1355799516522