嫌味を言う人の8つの心理

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嫌味を言う人の8つの心理

嫌味を言う人の中にも、相手を選ばずみんなにいう人と、決まった人にだけいう人がいます。
みんなにいう人は、おそらくそれが嫌味であると認識していないかもしれんせん。
なので、口グセの域である可能性があるので、”こういう人”なのだと思ってあまり気にしないことです。

問題は決まった人にだけ嫌味を言う人です。
今回は嫌味を言う人の8つの心理をご紹介します。

 

 

自分に自信がない

  • 外見にコンプレックスがある
  • 人に好かれない性格
  • 仕事で評価されない

など、自分に自信がないため、真っ向から相手の悪いところを指摘する度胸もありません。
その結果、人をこき下ろすことで、自信の持てない心のモヤモヤを紛らわそうとしているのです。

 

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嫉妬している

嫌味を言う人はほとんどの場合、相手と自分を比較し、相手が幸せそうだったり、仕事ができたり、人から信用されていたりと、自分に持っていないところを持っている人を羨ましいと思い、嫌味を炸裂させます。

そんな嫉妬深い人は、自分では努力しようとはせず、他者にケチをつけて貶めようとする、仕様のない人です。

 

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防衛本能

防衛本能
自信がなく、嫉妬するということは自分は劣勢だということを本能的に理解しているため、防衛本能が働きます。
防衛本能で自分より優れていると感じる人を避けるのならまだいいですが、やっかいなことに攻撃に転じます。

相手は嫌味を言う人のことなど眼中にないので、思わぬところから攻撃されることになり大変迷惑をこうむります。
防衛本能は生きるためには必要ですが、ちっぽけな自尊心を守るために他者を傷つける場合も多いのです。

 

 

理想は高いが能力は低いジレンマ

理想の中の自分像は、何でもできて、人に好かれ、充実した生活を送っていますが、現実は少しも上手く行っていません。
そして、上手く行っているように見える他者を羨むのです。

 

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余裕がない

余裕があるときは、嫌味は出ないでしょう。
不満が多かったり、ストレスがたまっていたりでイライラするから嫌味が口をつくのです。

だからと言って「自分は頑張っていてストレスが溜まっているからしょうがないんだ」と甘えないでください。
その甘さと弱さが、嫌味を言って他者を不快にする要素と性格に繋がるのです。

 

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相手をバカにしている

怖いと思っていたり、尊敬している人に対しては嫌味など言わないでしょう。
自分より能力などが上でも怖くない、手が届きそう、自分より目下と思っている人間を選んでいます。

 

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心が弱く小心者

心が弱く小心者
自信がなく、他者に嫉妬しますが自分で努力はしません。
その上、弱さを攻撃に変え、攻撃する相手を選んでいるという要素から”心が弱く小心者”だと分かります。

 

 

あなたの悪いところに気付かせようとしている

これまでは本人の心根が言動に現れており、ただ相手が不愉快になるだけの無益な嫌味をご紹介しましたが、中には有益な情報が隠れていることもあるのです。

「ここミスしてる。何回言っても直らないな」

後半は嫌味ですが、ミスを繰り返すことが問題だと指摘してくれているため、言い方がよくないなどと言う権利はありません。

ただし、姑が重箱のすみをつつくように、いかにも”悪いところを教えてあげている”ていを装った嫌味は、内容だけすくってあとは聞き流しましょう。

 

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プライベートでも職場でも、どこにでも1人は嫌味っぽい人はいるでしょう。
嫌味を受けている人は、嫌味を言っている人はどんな上目線の心理なのかと思われるでしょうが、実際にはコンプレックスのかたまりです。

嫌味を言ってしまう人は、他者と比べないようにすることと、他者をこき下ろしても自分の位置はさらに下がるだけであることを知ることから始めましょう。

Posted by fujimoto


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