集中力を高める12の方法 前編

2018年2月2日

集中力を高める12の方法 前編

仕事をしていて、特に午後に入ってからは何となく集中できていないな、仕事が捗らないなと思ったことはありませんか?

そんなときはやる気もどんどん下がっていますよね。
今回は集中できないときに、集中力を高める方法をご紹介します。

 

シングルタスクにする

会社ではほとんどの場合、マルチタスクを余儀なくされます。
電話の応対、同僚が話しかけてくる、差し込みの仕事が入ってくるなど集中を欠くことが盛りだくさんです。

そんなとき、あえてシングルタスクに切り替えるのです。
邪魔が入らないように調整をして、一つのことだけに取り組める環境づくりをしてみてください。

 

 

無音より少し雑音がある場所を選ぶ

他の社員がいる場所ならば、多少の雑音はあるとは思います。
しかし、もし場所を変えられるのであれば、無音より少しの雑音がある場所の方が集中できます。
石井貴士先生著の「仕事ができる人の「集中」する習慣とコツ 入社1年目から差がついていた!」によれば、
「聴覚が周りの音をかき消した瞬間に、私たちは自然と集中状態に入る」と語っています。

 

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制限時間を設ける

制限時間を設ける

デッドラインテクニックとは、「制限時間」を設定して集中力を高める方法。テスト中のような集中力を維持することができます。
出典:【勉強に集中できない…】集中力を高める21の方法

つまり、納期前ぎりぎりに仕事に取り掛かるほど、効率よく作業を終えることができるということですね。
精神的に追い込む方法はかなり有効です。

 

 

明かりをデスクライトだけにする

職場の照明は明るすぎると思ったことはありませんか?
思ったことはなくとも、いまいち仕事が捗らないときは照明が明るすぎることが原因の一つかもしれません。

人間の脳は照明が明るすぎると、必要ないものまで視界に入り脳が刺激されます。
すると、本来意識を向けなければいけないものの他にも意識が分散され集中できないということになるのです。

職場で自分の席の上だけ暗くできない場合や、デスクライトを用意してもらう、または持参すらもできないことは多いかもしれません。
しかし、もし上手く環境づくりができるようであれば、デスクライトをスポットライトのように照らすことで、集中力が増しやすくなります。

 

 

 

定期的に休憩をいれる

疲れているのに無理矢理仕事を続けていても、効率は下がるばかりです。そんなときは、緩急をつけるために休憩をしてしまいましょう。

集中30分:休憩5分 が理想的だそうです。
また、休憩では以下を取り入れるのも効果的です。

 

仮眠を取り入れる

疲れや眠気によってやる気が出ないときは、スパッと仮眠をとりましょう。
時間は10~20分が最適です。
短時間の仮眠で頭も目も休まっているので、スッキリした気持ちで仕事に取り組めるはずです。
出典:やる気が出ない原因を探してやる気スイッチを入れよう 後編

仮眠をとる方法は10~20分が最適とされているので、少し長めに休憩を取って次の集中タイムも長めに取るのもいいでしょう。

 

ストレッチなどを取り入れる

ストレッチや散歩など、簡単な運動を取り入れることで、脳に酸素や血液を行きわたらせると、次の集中タイムで仕事に取り組めるようになります。

 

 

睡眠を充分にとる

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疲れたときは睡眠が一番効きます。
心の調子も体の調子も整えてくれるのが睡眠です。
寝つきが悪い人や短時間でスッキリしたい人は快眠グッズなど取り入れてもいいかもしれません。

出典:やる気が出ない原因を探してやる気スイッチを入れよう 後編

この場合は仕事場でとる仮眠ではなく、帰宅後に夜にとる睡眠のことです。
睡眠を充分にとることで、翌日の集中力が増しますし、仮眠が必要なくなる場合があります。

関連記事→本当は怖い!睡眠不足がひき起こす7つの弊害

 

 

さて、今回は集中力を高める12の方法のうち、6つをご紹介しました。
次回は残り6つをご紹介します。