評価の低い人の特徴9選

評価の低い人の特徴

日々頑張って仕事に取り組んでいるのに、なぜか周囲や上司から評価されない人がいます。

確かに上司の見る目がないがために、真面目に仕事をしていて結果もそこそこ出しているにもかかわらず、評価が低いということもあるかもしれません。

しかし、転職をしてどこの会社に行っても、または、どの発注会社とやり取りをしても蔑ろにされると感じたときは、あなたに原因があるかもしれません。

今回は評価の低い人の特徴をご紹介します。

 

自己評価が高すぎる

「誰も俺を認めようとしない」と思っている人は、自分の能力を過信している可能性があります。
そして、そのような考えがある人は、他人に対して上から目線な言動をすることが多いと考えられます。

あなたが出した成果は、あなただけの手柄ではなく、他の誰かが手助けした上でのものである可能性を考慮しましょう。

 

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協調性がない

仕事上の付き合いなのですから、なれ合う必要はないと考えているでしょう。
それでも、多少の協調性は必要であることも分かっているはずです。

協調性がない人の中でも、100%自分勝手にしているつもりはなく多少合わせているところはあるかと思いますが、協調性がある人たちから見るとまだ不十分なのでしょう。

もう少し、調整して歩み寄ったみてはいかがでしょうか。

 

 

やる気はあるが空回っている

仕事に意欲的で能力や知識も持ち合わせているのに評価が低い場合は、一人で突っ走っているのではないかと考えられます。

単に、仕事の段取りを考えていたりして目の前のことに夢中になってしまうだけなのかもしれません。

本人に悪気はなくても、こうした結果、周りには協調性がないと見られがちなのです。

 

 

報告・連絡・相談を怠る

報告・連絡・相談を怠る

忘れてしまうだけなのか、面倒でしないのかは分かりませんが、仕事は一人で回っているのではない以上、自分の状況を報告しなければ、周りの人が動けないこともありますし、ミスの予防にもつながります。

ミスの予防を行わない人は、当然評価が低くなるということです。

 

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仕事の仕方が受け身

新入社員ならともかく、入社して何年も経つのに、提案の一つもせず、ただふられる仕事だけをこなしているだけでは意欲がないと判断されます。

ある程度のキャリアを積んだ人材には、タスクの消化だけでなくタスクを生み出す生産性が求められます。

会社員はそれでもやっていけますが、フリーランス(個人事業主)はそれではやっていけません。

 

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和を乱す言動が目立つ

和を乱す言動が目立つ

  • 一緒に仕事をするメンバーと決まって不仲になる
  • ネガティブ発言が多い
  • 人の案に批判的だが、代替案は出さない
  • その日の気分で対応の仕方が大きく違う

など、空気を読まないどころか、その人がいると空気が重くなると言ったような場合は、やはり協調性がないと判断されます。

 

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仕事の結果を数字でアピールしない

頑張っているけれど、周囲には伝わらない人は確かにいます。
一人一人アピールしなければならないとしたら、過剰なアピール合戦となってしまう可能性もあります。

しかし多くの会社で、一日の成果を記述した日報を提出する制度を取り入れているため、自分の仕事ぶりは日報を見れば分かるのですが、慣れてくると印象が薄れてきます。

評価が良い人は、そこからさらにアピールすることで自分の成果を印象付けているのです。

 

 

言い訳ばかりで実行しない

例えば、納期はなく緊急度が低めですが、近いうちにやっておかなければならない雑用のようなものってありますよね。

上司からやっておいてと言われたのに、いつまでたっても着手しない。途中で「あれどうなった?」と聞かれると忙しかったとできなかった言い訳をして動かない人は、やる気がない人として評価されます。

 

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簡潔に話をしない

評価が低い人「 本日15時にA社を訪問し、山田様と打ち合わせをいたしまして、製品の価格については異論がないということになったのですが……」
評価される人「 A社との取引の決め手は、価格ではなくメンテナンスです。なぜならば……」
 上司は忙しいので、手短に結論を知り、対策を考えたいと思っている。そこで、評価される人はまず結論を先に言い、一文を短く切り、明確に伝わりやすい話し方をする。
出典:<評価が変わる話し方>場面別ノウハウとは

 

 

 

自分ではやっているつもり、と気づかないかもしれません。
しかし、世間一般ではまだ足りないと判断されている場合もあるため、調整していく必要がありますね。

相手が自分の能力を分からないだけと思うよりも、分からせるくらいのアピール力や調整力が必要ということです。

また同時に、自分は意外と自分自身のことを知らないと意識することで、少しずつ調整もできるようになるのではないでしょうか。