やる気が出ない原因を探してやる気スイッチを入れよう 後編

2017年2月3日

前回は『やる気が出ない原因を探してやる気スイッチを入れよう 前編』で、やる気が出ない原因をお届けしました。

今回はやる気スイッチを入れる方法をご紹介します。

 

 

短期的にやる気が出ないときのやる気スイッチ

仮眠をとる

疲れや眠気によってやる気が出ないときは、スパッと仮眠をとりましょう。
時間は10~20分が最適です。

短時間の仮眠で頭も目も休まっているので、スッキリした気持ちで仕事に取り組めるはずです。

 

睡眠を充分にとる

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疲れたときは睡眠が一番効きます。
心の調子も体の調子も整えてくれるのが睡眠です。
寝つきが悪い人や短時間でスッキリしたい人は快眠グッズなど取り入れてもいいかもしれません。

関連記事→本当は怖い!睡眠不足がひき起こす7つの弊害

 

運動する

ストレッチや散歩をして血液の循環をよくすることで、脳に酸素がいき渡ります。
気分転換にもなり、脳も活性化されるため効果が見込まれます。

関連記事→夏でも起こる!血行障害、血行不良による症状

 

人と話す

人と話す

眠かったりやる気がないときは気分が下向きになっている場合が多いです。
そんなとき、同僚などと話してみてはいかがでしょう。
話すことで眠気が飛びますし、脳も刺激されます。

 

 

 

 

中期~長期的にやる気が出ないときのやる気スイッチ

積極的な発言を心がける

このように振る舞うことで、上司や同僚に「仕事への関心が高い」と評価されやすくなります。その結果、さらに重要な仕事を任せられることもあるでしょう。

また、自分の意見が反映されることによって、自分の必要性を見出すことにもつながります。「会社にとって自分が必要なんだ」と自覚することができれば、仕事に対するモチベーションも自然と上がっていくでしょう。
出典:やる気が出ない…仕事のモチベーションが下がっているときに意識したい5つのこと

また、仕事に積極的に取り組んでいると、業務的にも話しかけられる機会が増えることがあるため人と話せます。
話の内容によっては、意識に刺激を受ける可能性もあります。

 

マンネリを取り除く

こういったときは、少し違った習慣を取り入れてみてもいいかもしれません。


・早く家を出てカフェでモーニングをする。
・いつもと違う道を通ってみる。
・もっと効率的に作業できるかどうか考えて仕事を進める。

 

小さな目標を立てる

目標を見失っていたり、燃え尽きてしまった場合は特に大きな目標を立てるのは避けましょう。
自分のテンションが上がるような小さな目標を立ててください。


・今日の仕事を効率的に進めるようにして、できたら定時に帰ろう。
・今日のノルマを5時間で仕上げたら残りの時間で遊ぶ。

 

ご褒美を用意する

ご褒美

脳の器官の一つである「線条体」は、依存や快楽と関係があるとされている器官で、言い換えれば「やる気スイッチ」とも呼べる器官なのです。

「行動の結果、報酬がある」という状況においてはこの線条体が活発に動くことが分かっています。何か自分に対してご褒美を用意することでやる気を上げることができます。
出典:脳科学者がおススメする、やる気が出ない時にやる気を出す「スゴイ方法」

スイーツや欲しくても我慢していたものを頑張ったご褒美にすれば、やる気も出ますし、欲しいものも手に入りますし一石二鳥ですね。

 

 

趣味などに没頭する

趣味

趣味や好きなことがある人は、休日や帰宅後に没頭しましょう。

 

 

小旅行をしてみる

趣味や楽しみなどがないとき、リフレッシュが上手くできないことがあります。
好きなことって何をすればいいのか悩んで一日を終えるくらいなら、日帰りの小旅行に行ってみてはいかがでしょう。

これは体が疲れているというより精神的に疲れている人向けです。
知らない土地は刺激になりますし、リフレッシュできます。

わたしは、数カ月に1回は隣県あたりを日帰りで観光したり、2年に1度くらい旅行するようにしてます。
かなり、リフレッシュできますよ!

 

何もしない日を作る

普段なかなか休みが取れない職業で疲れ切っている場合は、休日にはダラダラする日を作ってみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

やる気のないときは、その時だけやる気を欠いている短期的なものだったり、数週間にもわたってやる気が出ない長期的なケースに分けてご紹介しました。

短期的なものは、とりあえず手を動かせばモチベーションが上がる可能性が高いので、細かくは書きませんでした。
長期的なものは、深刻な事態になる可能性が出てくるので、ぜひ積極的に試してみてほしいです。

どちらのケースにしても、ON/OFFの切り替えがあるから仕事を頑張れます。
モチベーションを維持するのも体調管理の一環と考えて、ご褒美がなければ仕事を頑張れないなんてダメな人間だ。などとは思わないで、要所要所でご褒美を用意してあげましょう。