やる気がなさそうに見える人8つの特徴

2017年3月29日

やる気がなさそうに見える人8つの特徴

あなたの周りにいつもやる気がなさそうな人はいませんか?
またはあなたがやる気がなさそうに見られますか?

本当にやる気がないときなら、しょうがないと思いますが、自分ではやる気があるのにやる気がないように見えてしまうのは職場での評価が関わってきて損ですよね。

やる気がなさそうに見える人は、どこがそう見えるのか独自に分析してみましたのでご紹介していきます。

 

 

腰が重い

「誰か手伝って!」と名指しではなく呼びかけられたとき、真っ先に駆けつけていないのではないでしょうか。
たいてい誰か先に駆けつける人がいるはずです。

または、上司に呼ばれたときなら人より席から立つのが遅かったり、何かを始めるときでも取り掛かるのが遅くはありませんか?

そういう人は嫌々物事に取り掛かっているのではないかと判断されてしまいます。

 

 

 

どんなときも動作が遅い

動作が遅い

腰が重いはスタートダッシュの部類ですが、こちらは途中経過です。
動作が速い人と遅い人とでは、当然遅い人の方がやる気がないように見えます。

また、動きが遅い人には2種類に分けられます。

  • 早くしようとは思うものの早くできない人
  • プレッシャーを感じないからマイペースのままの人

どちらも見た目は同じですが、当人の意識が違うと改善の仕方が違ってくるので考えてみてください。

 

 

 

姿勢が悪い

エルセーヌの大幅減量

背筋をピンと伸ばしている人と猫背な人では、当然伸ばしている人の方がやる気に満ちているように見えますが、多くの人は猫背ぎみですよね。

猫背よりさらにやる気がなさそうに見えるのが、背もたれに深く寄りかかって腰で座っているような態勢です。

特に取引先の会社を訪問したときでも、このような座り方をしている人はマナーも悪いと評価を下されてしまいます。

普段の姿勢が悪いのはしょうがないとしても、TPOに気を付ければそこまで気にならないものです。

 

 

 

ぼそぼそ話す/間延びした話し方

ぼそぼそ話す

どんなときも声が小さくぼそぼそ話す人、間延びした話し方をする人にやる気は感じられませんね。

そういった人は、もうクセになってしまっているので上司の前でも同じようにぼそぼそ話してしまいがちです。

せめて人前で発言する会議などの機会では、大きな声でハキハキ話すところから始めればメリハリがききますよ。

 

 

 

いつもつまらなそうな表情

つまらなさそうな表情

いつも口がへの字で表情が変わりにくい人がこれに当てはまります。
滑舌の訓練をすると、同時に表情筋も鍛えられ口角が少しでも上がるので、印象が変わりますよ。

 

 

 

どんなときも自分からアクションを起こさない

質問、報連相、次の仕事の有無などを全て相手から聞いてくれるまでしないのは×。

特に質問や報連相を怠るとトラブルに繋がるため、それを防ごうという努力をしていないことになります。

また、「今の仕事が終わったので、次の仕事はありませんか」というお伺いも自分からしなければ、仕事をできるだけしたくないのではないかと思われます。

 

 

 

反応が鈍く一辺倒

上司「○○さん」
「・・・・はい」

上司「ここよく間違ってたから次から気をつけてね」
「・・・・はい」

上司「悪いけど急いでるから早くして!」
「・・・・はい」

状況がいずれも違い、緊急度も違いますが、やる気が見えない人はどんな場面でも反応が鈍く、返事も一辺倒です。

ミスを注意しても悪いと思っているように見えない人もいます。
本当は悪いと思っているのだとしたら、これほど損なことはありません。

 

 

 

ダラダラ/とぼとぼ歩く

近所のおじさんがサンダルで歩いている様を見ると、大抵ダラダラ歩いていませんか?
やる気がなさそうな人は、職場での歩く姿も近所のおじさんのような歩き方をしている人が多いのです。

反対に、配達員の人たちは早歩き、または小走りで移動しておりハツラツとしていますよね。

配達員の人のように、歩幅を大きく早足で歩いてみましょう。

 

 

 

これらのどれかに当てはまる人が、割といると思います。
そして、やる気が見えない原因の共通点として、メリハリがないということです。
メリハリということは緩急をつけるということです。

しかし、先述した特徴はどれも”緩”の部分で遅いや変化がない動作ばかりですよね。
会社と言う場は常に変化し、その変化に対応していかなければならないので「遅い」という要素は命取りになりかねません。

せっかくやる気があっても、見た目でそのスピードについてこれないだろうと判断されるのは不本意だと思います。

また、もう1つの共通点として、他人から見られているという意識が薄いような気がします。
自分一人の時より他人から見られていると思うと、人は見栄えをよく見せようという心理が働くはずです。

これを機にメリハリ人から見られていることを意識してみてはいかがでしょうか。