仕事ができない人の13の特徴まとめ

仕事ができない人の13の特徴まとめ

フリーランスでも会社勤めでも、どこにでも仕事ができない人がいます。
こんなに仕事ができない人だらけでいいんだろうかと思っている人もいるのではないでしょうか。

また、周りの人から何故かお荷物扱いされているという人は、自分で気づいていないだけで、実は仕事ができないのかもしれません。

今回は、そんな仕事ができない人の特徴をまとめました。

 

 

覚えられないのにメモをとらない。またはとったメモを見ない

覚えられないということは、記録を残すしか正しい仕事をする術がありません。
にもかかわらず、メモを取ったり、取っても見ない人がいます。
間違いがない仕事よりも、とりあえずやったという事実に満足しているということでしょうか。
 
 

関連記事→メモを取らない人、メモを取っても見ない人の対策方法

 

 

知ったかぶり、物わかりのいいふりをする

仕事の話をする際に、専門的な言葉や内容に触れることがあり、知ったかぶりをする人がいます。
あとあと仕事に差しさわりがあるにも関わらず、一時の恥を隠すために知ったかぶりをし、トラブルにあることもあります。
 
 
 
 

話が理解できない

話が理解できない

 
人の話を理解できない理由はいろいろありますが、相手の言いたいことを正確にくみ取れなければ、望んだ結果にはなりません。
頻度が低い場合は、誰にでもある行き違いでしょうが、頻度が高い場合は、その人自身の問題となります。
 
相手の言いたいことを理解できずに、仕事が正しく遂行されないと仕事ができない人認定されます。
 
 
 
 

先を考えての行動ができない

知ったかぶりの例でもお話しましたが、その場しのぎが多い人は先を見据えた仕事ができません。
 
ここで、誰かに確認しておいた方が行き違いもないだろうから、ここで連携をとっておこうなどいった先を考えての行動ができないのです。

 

関連記事→気が利かない人の8つの特徴
     相手の立場に立って考えるということ

 

 

行動に移すのが遅い

仕事ができない人は、すべての行動が遅いです。
中には単純作業はそれなりに早い人はいますが、作業に取り掛かるまでが長かったりします。
その間に、どんどん仕事が溜まっていくという状態になるのです。

 

 

 

時間管理ができていない

まずタスク一つ一つの作業にどれくらいの時間がかかるかという目算をしません。
どれくらいかかりそうか訊ねても「分からない」と答えるか、答えた作業時間を大幅に超えてしまいます。
そのため、仕事ができない人は時間管理ができないため、自分でどれくらいの仕事量を持っても大丈夫かという許容量もわかりません。
 
締め切りを設けられた場合、「もうすぐできます」などといってズルズルと締め切りを破っていた人を見たことがあります。

 

 

自分ができると勘違いしている

心理学用語でダニング=クルーガー効果です。
未熟な者、能力が低い者ほど自己を高く評価する傾向にあります。
 
だからこそ、仕事ができないままでいられるということですね。
正しい認知ができるのであれば、焦ってどうにかしようとするはずです。
 
わたしがこれまで出会ったできない人は、話し方をぱっと聴いただけではあたまがよさそうな話し方をしていましたが、一緒に仕事をして数か月すると評価は正反対になりました。
本人は気楽そうです。
 
 
 
 
 

すべての詰めが甘い

資料作成、データ入力、提案、問題解決策、スケジュール管理などさまざまな仕事の上ですべての詰め甘いです。
 
例えば会議などで自信満々に提案しますが、「この話の詳細な数字(データ)は?」「このデータの出どころは?」などと少し突っ込まれると答えられない傾向にあります。
 
 
 
 

学習しない

ミスをしても、アドバイスをされても、次に生かすということがほとんどありません。
それは、ミスしたことやアドバイスされたことを忘れているのか、他の思い込みにとらわれているのか、理解できていないかは個人によるでしょうが、とにかく言っても改善が見られません。
 
 
 
 

足を引っ張る

足を引っ張る

とにかく仕事ができない人は、故意でも無意識でも周りの足を引っ張ります。無意識の場合は能力不足によるものがほとんどで、故意の場合は他人への嫉妬などが多いと考えられます。

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     嫉妬心の強い人の特徴

 

 

責任感がない

自分が関与した業務に何か不具合があった時は、対処する義務があることは責任ですが、自分以外の誰かが同じように関与していた場合その人に責任をなすり付ける人がいます。
 
部下がトラブルを起こしたときのフォローや、取引先に迷惑をかけたときは、謝罪にいくのは上司の仕事ですが、それをせずにいる上司はいる意味がありませんね。
 
 
 
 

机の中や上が汚い

周りからは整理整頓できていないように見えても、本人はキチンと把握しているときがあります。
このような時は、一見して仕事のできる・できないは測れないのではないでしょうか。

しかし、上記の11項目の中から複数当てはまる場合は、単にだらしない人と判断できそうです。

 

 

 

常に急がしそうにしてる

常に急がしそうにしてる

出典:https://pixabay.com/photo-1989711/

常にたくさん仕事を回されている人はいるので、この一要因だけで判断するには早計だと思います。

ただし、無駄にあたふたしている人は仕事は遅い人といえます。

 

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いかがでしたか?
特に仕事ができない人の厄介なところは、自分ができると勘違いしていることだと思います。
自分は仕事ができないのではないか、という疑問を持っていれば、改善できる余地はありますし謙虚になれます。

しかし、総じて仕事ができない人は自信満々で間違えたことにもあまり気づきません。

みんな自分のことが一番分からないということなのでしょう。
まずは、「自分は仕事ができないんじゃないか」という仮定や疑問を持つことが大切です。