詰めが甘い人の6つの特徴

2017年5月2日

詰めが甘い人の6つの特徴

浅はかな考え、綿密さが足りない、手ぬるいなどとほぼ同様の意味を「詰めが甘い」という言葉は持っています。

ドジな感じがして人間としては可愛気があるように思えるかもしれませんが、仕事の最後の最後で詰めの甘をが発揮されたくないですよね。

では、どんな特徴の人が詰めの甘い人になるのでしょうか。

 

 

注意力が足りない

考えなければならないことに対して、集中して考えられていません。
もっと深いところまで考えなければならないところを、途中でやめてしまう癖がついているのか、本人はこれでいいと思ってしまっています。

また、作業中のミスが多い人もこのタイプにたくさんいます。

 

 

配慮が行き届いていない

計画性がなく、おおざっぱで周りが見えていません。
不測の事態のための準備や、自分が行う業務の後のことなど想像しながら作業できないので、全体的な仕事の流れが悪くなることもしばしばあります。

関連記事→配慮ができる人の特徴

 

 

楽観的に考えすぎる

楽観的

「まぁ大丈夫だろう」という根拠のない自信のまま仕事を進めていく人が多いです。
世の中、うまい方向にばかり進まないことを学習するべきでしょう。

こういった人は、「これでいっか」と仕事の品質についてもあまり深く考えないため、他の人から見て杜撰な仕事をしていると思われかねません。

 

関連記事→ポジティブシンキングのメリットとデメリット
      ネガティブは記憶力やクリエイティブに優れている?!

 

思い込みが激しい

自分が一度こうだと思い込んだら疑問も持たず、訂正が入っても間違いだと諭されても突っ走りがちです。
その結果、独断的に物事を決めてしまい、周りの人に迷惑をかけるはめになります。

 

 

自信過剰

自信過剰

何故か、自分のすることにたいして自信満々で迷いがありません。
周りから見ると見切り発車なのですが、本人は「機は熟した」といわんばかりに走り出します。

ミスが多いと言及した原因も見直しをしないからでしょう。

 

 

報連相を怠る

先に触れている内容すべてに原因があると考えられるため、周りへの報連相はあまりない傾向にあります。
そのため周りの人は、ミスがあればフォローをし、何でも勝手に決められてしまうため振り回されることも多いでしょう。

 

 

 

周りに詰めの甘い人がいると、その人が台風の目ような作用を起こして振り回されることが多いと思います。
しかし、本人は全く自覚していないのですから困ったものです。

もし、ご自分がよくミスをしてしまうという人は、疑ってみてはいかがでしょう。
詰めの甘い人は少しでも「疑う目」というものが必要です。

次回は『詰めの甘さを治す6つの方法』をお送りします。
ふじもとkでした!