メモを取らない人、メモを取っても見ない人の対策方法

2018年2月2日

メモを取らない人、メモを取っても見ない人の対策方法

前回『メモを取らない人、メモを取っても見ない人の理由』をお送りしました。

今回はタイプ別に対策を考察していきます。

 

 

対策法は?

まずは前回の冒頭で書いたように、自分がメモを取らなくても数年後も忘れず間違えずに、仕事を遂行できるかどうかを見極めましょう。

聞いたことをメモを取らず記憶する人の話は、人づてには聞いたことがあるのですが、私の経験上はいませんでした。
見事に、数日後には間違えるか同じことを聞いてきます。

なので実際に失敗していない人以外は、仕事上ではメモを取ることをおすすめします。

では、タイプ別に対策法をご紹介します。

 

メモを取らない人の対策

対策の初めに、自分が覚えらるかどうかで、たぶん覚えられないな。と判断した人は、”これくらい覚えられる”と過信しなくなるだろうと予想されるため、除外します。

問題は”メモを取る必要がない”と感じる場合です。
重要なものとそうでない話の判別はできないことは、理解力に起因している可能性がありますが、それはまた別の問題がありますので、ここでは触れないでおきます。
基本は、
「この話はあとの業務で必要になるかもしれない」
      ↓
  念のためメモしておこう

というような思考の流れを持つといいでしょう。

 

メモを取れない人の対策

“概念がない”や”つい忘れる”の2つの理由の場合、条件反射として組み込んでもいいですね。

説明されている → メモしなきゃ

 

メモを取っても見ない人の対策

メモを取ったこと自体忘れる人は、メモを取ったことを記憶しておきましょう。
そして以下のような思考の順序を身に着けておくと、何回も同じことを聞かずにすみます。

「説明を聞いたけどメモったっけ?」「説明聞いたっけ?」
       ↓
    まずはメモを見る
①書いてた↓   ↓ ②見つからない

①書いている通りに進める。不安なら、「確認のため…」ともう一度聞く
②「もう一度いいですか?」と素直に聞く

※ただし何度もはやめましょう。

 

前回、見返すのが面倒な人はメモを見つけやすくする工夫が必要だと書きました。
例えば、ワードなどのドキュメントに落とし込んで検索をかけられるようにするといいかもしれません。

私は、裏紙に書いたものを案件ごとにクリップでまとめ、良く使うものや覚えにくいと感じたものを前に持ってくるように工夫していました。

 

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ちなみに、メモを取らない方が記憶力が良くなるという研究結果がありますが、それは当たり前のことです。
あなたはとる派?とらない派?メモをとると記憶力の低下につながる?!

ただし人間は多かれ少なかれ忘れる生き物です。
そのことが分かっていながら、忘れても自分で解決する対策を取らずに仕事でミスをすることはバカな人だと思われます。

記憶力を維持することはもちろん大切なので、メモを取らない方法はプライベートでした方が安全ですね。
冷蔵庫の中や買い物、友人や恋人の話の内容を覚えておくなどして、プレゼントなどに反映していれば喜ばれますし、記憶力もよくなるという寸法です。

最後までありがとうございました。
ふじもとkでした!