メモを取らない人、メモを取っても見ない人の理由

2016年12月29日

メモを取らない人、メモを取っても見ない人の理由

仕事の説明を聞いている最中にメモを取らない人がいます。
メモを取らなくても、数年先も忘れずきちんと仕事ができる人は、そのままで大丈夫です。
しかし、大抵の人は忘れますね。そして、初めて聞くかの如く同じ質問をする人がいます。

自分は覚えられない人間なのに、自覚していないのでしょうか。
また、説明時にメモを取っているのに、メモを見ずに同じ質問を繰り返す人もいます。これはメモを取っていないも同然です。
教える立場の人は、何でだろうと首をひねったこともあることでしょう。

そんな、覚えられないにも関わらずメモを取らない人、メモを取っても見ない人の理由を解説します。

 

 

メモを取らない人、取れない人の心理

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メモを取らない主な理由は以下であると考えられます。
・メモを取る必要がない
・これくらい覚えられる

前者は、話が重要なものと思わず、まぁいいか。とメモをしないパターンです。
後者は、自分の記憶力のキャパシティを過信しているパターンで、どちらも後で人に聞くはめになり、二度手間です。

では、メモを取れないとはどういうことでしょうか。
・概念がない
・つい忘れる

前者の”概念がない”というのは、そもそもメモを取るという考えに至らない場合です。

私が以前聞いたことがあるのは、説明してくれる先輩に失礼にならないよう相槌を打つのに必死で、メモを取るのを忘れ、結果また聞きにいくというものでした。
本末転倒です…。
この人の場合は、後者の”つい忘れる”に該当します。

 

 

メモを取っても見ない人