配慮ができる人の7つの特徴

2017年1月20日

配慮ができる人

どうも、ふじもとkです。
あなたは、自分で配慮できる方だと思いますか?
してるつもりだけど、断言できないという人もいるかと思います。

では、あなたの周りには配慮ができる人はいますか?
特に仕事上では、配慮できる人がいるのといないのとでは、スムーズさが全然違いますよね。

そして、こんな人はプライベートでもたくさんのことに配慮してくれるので魅力的です。

今回は、配慮できる人の特徴をまとめました。

 

配慮とは?

手落ちのない、または、よい結果になるように、あれこれと心をくばること。
同義語に「気が利く」や「気配り」があります。

配慮できる人の特徴

周りを良く見ている

配慮ができる人
配慮できる人は、自分のことだけでなく周りのことをよく見ています。
そのため、その場や人の状況を察知します。

細かなことに気づく

周りを良く見ているので、些細な事にもよく気が付きます。
人の髪型、顔色などの変化にも聡いです。
なので、他の人が気配りしていることにもすぐ気づきます。

次に必要な行動を推測している

状況を判断すると自分にできること考えます。

前職についたばかりの頃にあった出来事を例にしますと、入力が終わった用紙をファイルに閉じていくのですが、女性上司がいつも先回りして、前年の用紙をファイルから抜いて別のところへ保管してくれていました。

そのため、わたしは古い用紙を抜いて保管する作業に時間を取られず、空のファイルに用紙を閉じて次の作業に取り掛かることができました。

このように、女性上司はわたしがしている業務の次は何なのかを考え、業務がスムーズにいくように先回りしています。

誰かに言われる前に行動に移す

前項で書いたように、誰かに言われる前に、業務がスムーズに運ぶよう行動することがミソです。
誰かに言われてから行動することは配慮できるとはいいませんよね。

判断が早い

今この場で何が必要なのかということを瞬時に判断できるからこそ、適切なタイミングで誰かに言われる前に行動できるのです。

謙虚である

配慮できる人は、気配りしたことをアピールしません。
何故なら普段の生活でそれが当たり前だからです。
誰も見ていないところで、さりげなくやっているからこそ配慮できる人なのです。

心に余裕がある

視界が広く、周りを見渡せているということは心に余裕がある証拠です。

 

 

配慮できる人になるには?

これらの総括をすると「頭を使っている」「思いやりがある」ということになります。
一度に全部しようとするのは大変ですので、まずは心に余裕を持つようにするといいでしょう。
そうすることで周りに目を向けられるようになります。

観察することで、人の様子が見えてきます。
「この人は今これで困っているんだな」と推察できるようになると、今度は自分にできることはあるかなと考えていってみてください。

そうすることで、明らかに配慮の仕方が変わってくるのではないでしょうか。