社内環境が悪い職場の4つの特徴 会社の体制編

2018年8月21日

前回は『社内環境が悪い職場の6つの特徴 人間関係編』をお送りしましたが、今回は『社内環境が悪い職場の4つの特徴 会社の体制編』をお送りします。
では、早速どうぞ!

 

 

会社の体制編

改善しようとしない社内体制

社員が同じようなミスをしていたならば、何か間違いやすい原因があるものですし、同じようなクレームがあるならば至らない何かがあるものです。

それを放置して、そのまま運営していくことは同じ間違いを繰り返すということです。
改善しなければ間違いやクレームは減らないので、次第に社員は疲弊していくことになります。

職種や人によって待遇が違う

よくある例では、その会社での花形の職種は、必要なものを口にすればすぐに設備を整えてくれる。

一方、そうでない一般職が何度、必要性を訴えても一向に設備を整えてくれないという、差別的な待遇があります。
また、これもよくありますが、上司のお気に入り社員はいつでも定時で帰るが、自分はその人の分の残業をさせられるといったものです。

 

気温設備が行き届いていない

20160509-2

事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が十七度以上二十八度以下及び相対湿度が四十パーセント以上七十パーセント以下になるように努めなければならない。
出典:第二章 事務室の環境管理 – 事務所衛生基準規則

このようになっていますが、同じオフィス内で、極端に暑い場所や、寒い一角ができ、不遇の社員をそこに押しやったりする会社もあります。

やっぱり、暑すぎたり寒すぎたりすると体調を崩したり、仕事のパフォーマンスも落ちます。

 

いつまでも設備を改善しない

2017年にWindows vistaのサポートが終了し、2020年にWindows7のサポートが終了します。
こういった古いOSはコンピューターがセキュリティやウイルスのリスクに晒される可能性が高くなるんです。

例えば、会社がいつまでも古いパソコンを使い続けていると、コンピューター内のデータが流出したりと、会社にとっては大変な損失になります。

また、他社はどんどん新しいOSへと移行していくと、他社が使っているEXCELなどのアプリケーションソフトウェアとの互換性がないというケースも出てきます。

実に仕事がしにくいですよね。

このように仕事に必要な設備または、就業環境が悪いにも関わらず改善しない職場は、社員のモチベーションを下げます。

 

 

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今回は、人間関係編と会社の体制編でまとめましたが、他にまとめられそうな事項があれば、書きますね。

また、当てはまる条件の一つや二つがあったとしても、退職しない方がいいとは思います。
しかし、あまりにも条件があてはまり、あなた自身も苦しくて仕方ないのなら退職するのも一手です。