社内環境が悪い職場の6つの特徴 人間関係編

20160508-1

緑したたるGW最終日、悲嘆にくれるサラリーマンが目に浮かびます。
ふじもとkです。

さて、ブラック企業と呼ばれる会社の特徴の一つや、退職理由の一つとして、社内環境が悪いことが挙げられますよね。
社内環境が悪いということは、人間関係が悪いということが一番に挙げられます。
だって、環境を作るのは人間ですから。
あとは仕事をする上での設備や体制です。

では、一体どんな社内環境が悪い職場の特徴があるのでしょうか。
 
 

人間関係編

・仕事ができない人間が多い

仕事ができない人ばかりですと、間違いが多い、作業も遅い、連絡・確認もしないなどで仕事すべてが滞ります。
仕事がうまく回らないと、社内の雰囲気が悪くなりますよね。
 
「自分はやってるのに、あいつは何をやってるんだ」と言うようなことを、自分を棚に上げて思っていると、口に出さなくても周りに伝わります。

 

・嫌な人間が多い

社内環境の悪い職場-人間関係編
人の粗を探す人、陰口をたたく人、噂を流す人などの性質の人がたくさんいると、そうでない普通の人は、もう仕事どころではなくなります。
そうして辞めていき、結局同じ嫌な人間しかいなくなるのです。
 
 

・社内の連携が悪い

取引先とのやり取りで発生した不明点を、先に社内で確かめないで取引先に何でも質問したり、周知しておくべき事項を自分だけで握っていて、他の社員が知らずに対処できないということはよく起こります。
これは、社員同士のコミュニケーション不足によって引き起こされます。
コミュニケーションのない環境は空気が重いですよね。
 
 

・上司が高圧的

すぐに怒鳴ったり、部下を支配しようとしている人の下には誰でもつきたいないですよね。
もちろん多くの人は辞めていきます。
 
 

・嫌がらせをする習慣がある

何人も徒党を組んで、一人に嫌がらせをする。その現場を見て見ぬふりをするというような環境が良いわけがありません。


・私情を持ち込む人間が多い

気に入らない人間を無視する人、上司と不倫をしていてその威を借る人、機嫌で対応をコロコロ変える人。
 
もちろん体調が悪いと言ったことはしょうがないですが、仕事で話さなくてはいけないときに、私情によって対応を変えられるとつらいですね。

 
 
 
 

挙げていけば、限りなさそうですが人間関係についてはこの辺で。
会社の体制編は、また次回に。