離職率の高い職場の特徴‏10項目 後編

2017年2月11日

辞表提出
おはようございます、ふじもとkです!
前回は『離職率の高い職場の特徴‏10項目 前編』として5項目をご紹介しました。
今回は残りの5項目をご紹介します。

 

 

使えない社員が多い

わざと他の社員の足を引っ張ることに注力しているのか、本気で仕事ができないのか判別がつきにくいこともありますが、仕事を進める上で効率を妨げる社員のことです。
一つの組織には一定の割合でその様な社員が必要なことは分かっていますが、離職率の高い職場では使えない社員の割合が著しく多いです。

一般的な能力の社員はそんな社員に足を引っ張られやめていき、パフォーマンスのいい社員が一手に引き受けてかろうじて保っている状態が現状でしょう。

 

 

給料が安すぎ、また昇給しない

薄給
給料は社員のモチベーションをあげさせることができる1番の手段です。
年々、仕事の難易度や量が増え、さらに後輩の教育を任されていくにも関わらず、昇給しない、またはボーナスが出ないといったことになると、社員は仕事に対するモチベーションを保つことができません。

すると、日々のパフォーマンスにも影響が出ます。
日々の仕事に張り合いがなくなると、やがて社員はその会社を去ることになります。

 

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先行きが見えない

何年も同じ職場に働いていると、会社の経営方針や経営状況が何となく見えてきます。
その会社が今後どうなるか、自分はどの様な待遇になるのかを想像し、何年後までにスキルアップをしておく、などとプランを立てます。

しかし、ワンマン経営や経営方針がブレている場合はそれがなかなか見えてきませんし、そもそも会社が安定している様には見えないため社員の不安が募り、やがて転職に踏み出すということになるのです。

 

 

待遇が悪い

同じ業務内容で、自分の方がいい業績を上げているにも関わらず、もう一人の同僚の方が給料やボーナスが高い。
または、自分だけころころ勤務先を変えられるなどのパターンです。

言わずもがなですが、自分を蔑ろにする会社に勤めたくはありませんし、待遇が悪いと自分は会社に必要ないのではないかと自信がなくなっていく事もあります。
人間関係と同様に多く退職理由に挙げられるのが、待遇が悪いことなのです。

会社が社員を使い潰す

ブラック企業の定義にもありますが、会社が社員のことを鑑みずにこき使うことで、社員の労働意欲をなくならせたり、病気などにより労働の継続を困難にさせることです。

皆さんの周りに何人も病気を理由に退職したり、長期休暇扱いになっている同僚はいませんか?
いるとすれば、その職場ばかなり危険ですよ。

 

 

 

 

 

さて、皆さんの会社は大丈夫でしたでしょうか。
おそらく退職理由の大半が今回ご紹介した内容でしょう。

いくつも当てはまっている様でしたら、その会社はブラック企業になり得る、またはもうすでになっている可能性があります。

これを読んでいただいているあなたが、少しでもブラック企業から逃れられることを願います。