ロジカルシンキングの身につけかた‏ 前編

2016年5月6日

ロジカル

新年度になりもうすぐ一ヶ月がたとうとしていますが、新入社員の方は少しは環境に慣れ始めましたか?
今年度からブログを始めた新人、ふじもとkです!

前回、『学生気分が抜けていないと思う6つの行動 8項目』を解説しましたが、今回の記事は学生気分が抜けていないと思われないための基本的な思考を身につける方法をご紹介します。

社会人として仕事をする上で大事なのは論理的思考です。
社会は、いろいろな出身地のさまざまな立場の他人が一つの部屋に押し込められて仕事をしています。

みんな同じ方向を向いて仕事をしているいるにも関わらず、ときに驚くような行動をする人がいます。
それは、人それぞれの考えの違いが引き起こすものです。
みんながそれぞれの考え方の癖をもとに行動していては収拾がつかなくなりますよね?

そこで、仕事の進め方をより効率的に進めるためにロジカルシンキングを身につける必要があるのです。

 

ロジカルシンキングとは?

情報を決められた枠組みにしたがって整理・分析するさまざまなスキルの集まりを指し、これらを使うことによって、複雑なものごとの因果関係を明快に把握したり、問題に対する有効な解決策を導き出したりすることが可能になります。
出典:コトバンク

例えば

勉強した方がいい
↓ (なぜそう思うのか)
有名大学に入れるから
↓ (なぜそれが良いと思うのか)
将来の選択肢が広がるから
↓ (どうしてそう言えるのか)
多くの企業が学歴を選考基準の一つに入れているから
出典: ロジカルシンキングを身につけるために大切なこと

というように、物事にはそこに至るまでに理由・原因があります。
それを何段階かに分けて話すことで、他人にもあなたの考えが伝わりやすくなるのです。

では、具体的にどのようにすればロジカルに考えられるようになるのでしょうか。

 

 

次回に続きます…