あなたは大丈夫?社二病の特徴 8項目‏

2017年5月2日

社二病
前回は『学生気分が抜けていないと思う行動』をご紹介しましたが、今回は社二病について書いていきます。

 

社二病とは?

社会人2年目病の略。社二病。社会や会社に対して余裕が出始め、生半可な知識や経験を重ねることで自己主張を覚え始めるさま。

新入社員のころの、社会への憧れとやる気を失ってしまったさま。中学での「厨2病」と大学での「大2病」につづき、社会人2年目ごろになると多くの人がかかるとされる症状。人生の三大病のひとつ。

出典:はてなキーワード

客観的にはやっかいでイタイ人に思えますが、意外と自分では気づきにくいもの。
社二病と称していますが、入社2年目以降でもこの症状が見られる人はいます。
以下に社二病の特徴を記述しますので、チェックしてみましょう。

 

 

1.新入社員に説教

自分が新人時代に先輩からされたアドバイスや注意をそのまま新人にしたり、
何かにつけて「学生気分が抜けてないね」などと説教したがる社二病患者はこのスレーズを言いたいだけで、自分は会社や社会の仕組みを分かってるんだよとアピールしているのです。

 

2.新入社員に武勇伝を語る

まだ残業を経験していない新人に残業時間の多さや、こんな仕事は大変だったといったエピソードなどを聞かせることで 自分は経験豊富で仕事のできる人間だと思われたい心理です。

 

3.服装がくだける

新人はみんなと同じスーツを着ていても、だらしないと言われないようキッチリとした身なりと初々しさですぐにそうわかります。
一方、2年目以降は新人時代から先輩の服装などを見てどこまでがボーダーラインかを見極めます。

そして、今まで自分たちに新人らしさを求めていた視線が、後輩に移るにしたがってこなれ感を出し、少し服装を派手にしたり、くずしたりしていくようになるのです。

 

4.寝てない自慢

仕事によっては徹夜をすることもあるでしょう。
そうなったら社二病の発作が止まりません。徹夜が連続何日だのテンション高く自慢していませんか?

 

5.ブラックコーヒーとエナジードリンクを愛飲する

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先の項目のように睡眠時間が短いときや、残業が続くとサラリーマンのお供であるブラックコーヒーやエナジードリンクを愛飲するようになる社二病患者も多いはず。

社二病にとっては仕事で疲れているのもかっこいいになるようです。

 

6.ビジネス用語を多用

「コンセンサスは取れてたし、グランドデザインのシェアもできてたよね」
「消費者から得られたファクト、事実をもとにエクスターナルマーケティング、インターナル・マーケティング。これの両方にイノベーションを起こしていこうというのがこの消費者コミュニティのありかたです」

言いたいだけに取れます。

 

7.社内しか通じない用語を社外でも使う

これは、先輩が言い続けていたりするので仕方ないと言えば仕方ないのですが、自分の会社が使っている言葉がすべてだと思いこんでいるパターンです。
まだ経験や視野が狭く、他の言葉で説明できないのに得意げに披露されても社外の人や新人は困惑します。

 

 

 8.自分から挨拶しなくなる

律儀に自分からあいさつをするのは、新人研修の際に教え込まれますね。
ところが新人が入ってくると今度は自分があいさつをされる方になります。

そうなると偉くなったと勘違いするのか、悪い意味での慣れなのか他の社員にもあいさつをしなくなる2年目以降の社員が出てきます。

コミュニケーションはあいさつからです。いつでもちゃんとあいさつができる人は仕事もちゃんとしているんじゃないかと思わせてくれます。

 

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さて、これを読んでいる2年目以降のあなたは当てはまりましたか?当てはまる数が多いほど社二病の可能性が上がりますよ。

これらの振る舞いを端から見ていると中二病よりもイタく感じますし、他の先輩から見れば1年目も2年目も変わりません。

やっと最下層から抜け出せたような気持ちになるのかもしれませんが、自慢したくなる気持ちをぐっとこらえてみましょう。