学生気分が抜けていないと思う6つの行動‏ 後編

2018年4月9日

新入社員
いい気候なってきましたが、服装の調整が難しく感じる、ふじもとkです!
前回は『学生気分が抜けていないと思う6つの行動‏ 前編』をお送りしましたので、今回は後編をお送りします。
それではどうぞ!

 

 

どこに行くにも同期と集まる

集まる新入社員

会社員は企業に所属していますが、ある程度の年齢になると、むやみに集まりません。

一方、新入社員は社内には知らない人だらけなので、心細いのはよくわかります。
しかし、先輩や上司視点から見るとやたらと集まっているように見えるのです。
分からないところを先輩や上司に聞かずに同期に聞いたり、トイレも連れだったり。
特に昼休み、ランチをするのも一緒で食堂などで大声ではしゃいでいると特に悪印象です。
緊張がほどけるのは分かりますが、心持ちおとなしめでいきましょう。

 

 

ふさわしい言葉遣いができていないとき

電話を受けた際や営業回り、上司に対してもきちんとした言葉遣いができなければ、注意されます。

耳タコでしょうが俗に言う若者言葉はダメです。
代表的なのは「了解っす」です。
「了解」は身上の人に使う言葉ではないので×
「~っす」も×

正しい日本語を勉強しておきましょう。

 

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時間を守れなくても平気でいるとき

一番根本的なことですが、会社に勤めると、出社時間や仕事の納期があります。
特に仕事の納期を守れないとなると、上記のことをどんなにできていても信用されません。

納期について日本の企業は世界でもトップクラスで厳しいので気を付けましょう。

 

 

いかがでしょう。

新入社員の方は自分ではどこが学生気分と言われるのかが理解しにくいと思いますが、先輩や上司はこのように思っている人が多いはずです。

最低限これらのことに気を付けていれば、目上の人の目に余ることはあまりないと思われます。

それでも、何かと「学生気分が~」と連発してくるような先輩社員がいるようでしたら、それは難癖をつけたいだけなので、気にしないようにしましょう。

次回は、『あなたは大丈夫?社二病の7つの特徴』をご紹介します。
では!