学生気分が抜けていないと思う6つの行動‏ 前編

2018年9月11日

新入社員今年、新社会人になったという人は、今までの人生とはまったく違う環境で、仕事も覚えないといけないのはとても大変なことですね。

新入社員が必死に順応しようともがいている中、先輩や上司はそのなれない様子が目につき始めている頃だと思います。
そんな新入社員に「学生気分が抜けていないじゃないか?」と思う(言われる)行動はどんなものでしょうか。
先輩や上司に嫌みのように言われないように先取りしてやりましょう。

 

 

教えてもらうのを待っている

指示を待っている新人

学校教育は全て受け身だったにも関わらず、社会に出ると途端に能動的な行動を求められます。
分からないときは待っているのではなく、教育役の先輩や上司に聞きに行きましょう。

声をかけて迷惑ではないかと遠慮することはありません。
そうすれば、仕事を覚えようという姿勢が見えて好印象ですよ。

 

 

言われたことしかやらないとき

ある教育役が新入社員に簡単な作業をふり、自分のデスクに戻って仕事をしていましたが、何時間たっても終わったという報告に来なかったので見に行ってみると、作業は終わらせていたもののデスクで座って待っていた。
という話を聞いたことがあります。

新人のうちは分からないことが多いので言われたことしかできないのは仕方ないですが、終わったという報告は必ずしましょう。
そうすれば、先輩が次の仕事の説明をしてくれます。

 

関連記事→気が利かない人の8つの特徴

 

 

報連相ができない

報連相ができないとき

報連相は「報告」「連絡」「相談」の略です。知っている新人の方も多いでしょう。
しかし実際、新人はもともとできることが限られているので、相談をする場面はほとんどないでしょう。

あるとすれば、仕事が期日までに終わらないなどです。
連絡は電話の取次ぎや、社員同士のことづてなどを確実にしていれば大丈夫です。

新人のうちはほとんど報告と連絡をしていれば何とか回ります。

 

関連記事→連絡や情報共有をしない人は会社や同僚への被害がどれだけ大きいかを理解していない
     仕事でミスが多い原因11条

 

 



 

ここまでで、すでに体験してしまっている新人の方もいるでしょうが
次回はさらに、掘り下げた後編をお届けしますので、お楽しみに!