勧誘された方必見!Amwayが怪しい理由 後編

2016年6月5日

AmwayHP

ごきげんよう、ふじもとkです♪
今回は前回に引き続き、Amwayが怪しい理由 後編として、説明を受けた時点で私が感じたAmwayビジネスのデメリットです。

 

Amwayビジネスのデメリット

1.初期費用がかかる

ディストリビューターに登録するには年会費3600円がかかり、登録後口コミをするにもAmway製品を購入しなければならないため、ある程度の初期費用がかかります。

まずAmway製品を自分が使わないことには話になりません。製品を使ってみてイマイチと思い返品すれば100%返金らしく、またビジネスを辞める時期によっては年会費も返金可能とのことです。
ですが、それで上手くいくとも思えませんし、うーん…という感じです。

他で起業する際は、もっと多額の資金が必要なことを思うとそんなに悪くもないのかもしれませんが、私にはそこまでおいしいビジネスとは見えませんでした。
SOHOを始める前に「初期費用が必要な仕事は詐欺だ」という記事を読んだのを思い出しました…。

返金制度に関しては、考え方や使いようによってはリスクなしでビジネスができるのではないかとも取れますね。

 

2.常に新しい口コミをしなければならない

口コミは新鮮さが大切な要素ですよね。
「新商品を使ってみたけどここが良かったよ」と新しい情報が次々と更新されていった方が買いたくなるものです。

口コミをするには商品を購入して使わなければなりませんし、口コミ活動をしていなければいたずらに年会費を消費してしまうだけなので、非常にもったいないですね。
この辺りは1を踏まえている部分もあります。

 

3.営業活動が苦手な人はキツい

ディストリビューターは、とにかくたくさんの人に商品の良さを伝えなければなりません。
いわば職種でいうと営業に当たるわけです。

「人見知りで引っ込み思案なので営業は苦手です」と言う方は荷が重そうです。
私が聞いた範囲では、前職がデパートで化粧品の販売をしていた方や営業職の方などが多いようです。
また、人脈が狭い人は紹介する人数に幅がありませんので口コミ効果が得られにくいことが考えられます。
こちらは適正に関係している内容ですが、向き不向きがありますよということで!


Amwayビジネスのメリット

ちなみに公式がメリットとして挙げている内容は以下のようになります。

 ディストリビューターに登録すると
・ビジネスの実績に応じたボーナスが受け取れる
・スポンサリングすることができる
・小売することができる
・人とのつながりが増える
出典:Amway(日本アムウェイ合同会社)- ディストリビューターとは

 

Q ディストリビューターの資格を取ると、どのようなメリットがありますか?

A 1. アムウェイ製品をディストリビューター・コスト(標準小売価格の20~25%オフ)で購入できます。
2. アムウェイ製品を消費者に小売りし、利益を得ることができます。

また、アムウェイ製品の良さやアムウェイ・ビジネスの機会を安心して伝えるためのスポンサー活動資格を取得された後には、スポンサー活動を通じてご自身のネットワークを作り、ビジネスの実績に応じてボーナスを受け取ることができます。

出典:Amway(日本アムウェイ合同会社)- アムウェイ・ビジネスについて

 

 

これらを踏まえた上で、私には合っていないように感じたのでAmwayビジネスを辞退しました。
しかし、これを読んでやってみたいかもと思われた方は挑戦してみるのもいいかもしれません。
その際は自己責任で!

私のように勧誘されてやるか迷っているという方が少しでも参考になれば幸いです。