勧誘された方必見!Amwayが怪しい理由 前編‏

2017年3月28日

AmwayHP

皆さんはAmway(アムウェイ)という会社をご存知でしょうか?
結構前からネット上で、マルチ商法やねずみ講などと言われている会社のようですね。
私は最近まで知りませんでした。
全然知らないという方のために簡単に説明します。

 

Amwayとは

もとはアメリカの通信販売会社で日用品から電化製品までの自社製品を販売している会社です。
ここまでは他の通信販売会社と変わりませんが、ちょっと違うところは広告を全く出していないんです。

なので、普通の生活でAmwayと出会うことはあまりないと思われます。
そこで、どのようにしてこの会社を広めて顧客をゲットしていくかというと、Amwayでビジネスをする人たちがでてきます。

この人達をディストリビューターといい、Amwayの製品を自腹で購入し、いいと思う製品の口コミをし、その口コミで商品が売れたときに報酬がもらえる仕組みになっているのです。

また、Amwayビジネスに興味を持った人にディストリビューターになってもらう場合でも紹介者に報酬が入ります。
この商戦がマルチ商法やねずみ講と言われる理由ですね。

 

「誰も損をしない」は嘘

私がAmwayを知るきっかけになったのは、知り合いに勧誘されたからです。
企業説明用の冊子を見ながら随分と熱心にお話してくれ、印象に残ったのは
「商品がいい」
「頑張った分だけ成果が出る」
「誰も損をしない」
でした。

商品がいいはともかく、そんなわけがありませんよね。ビジネスをする以上、何かしらの損得はあるはずです。
しかし、こういったビジネスのデメリットには一切触れられず抽象的なメリットを説明された印象です。
商品がどんな風にいいのかも漠然としていると感じました。

なにより、全然知らないディストリビューターの集まりに参加させようとしたり私を自分たちの側へ取り込もうという必死さがちょっと怖かったです。
Amwayの話はその知り合いから聞いてるんだからいいじゃないか…。
なんだかここまでの内容だとアンチのようですが、決してアンチというわけではありません。
素直な印象として受け取っていただければと思います。

 

 

 

今回はここまで。
次回は『勧誘された方必見!Amwayが怪しい理由 後編』です。
以上、ふじもとkでした!